■FX東京市場も大発会

今週末4日は東京市場も不動産投資大発会を迎え、株式やFXの市場も本格スタートとなりましたね。日経平均は、大発会から−616円の大幅安でのスタートでしたね・・・ FXの方は先日から述べているとおりCFD年末年始も動いていましたがクロス円は大幅続落が続いてますね。そんな中、今週のFXで一番の注目であった外貨預金米雇用統計の発表がありましたが、これまた芳しくない結果でしたね。 非農業部門雇用者数の伸びが予想を下回る1万8000人にとどまり、また失業率が前月から0.3ポイント上昇し5%と2年ぶりの高水準と予想以上に弱かったことを受け、ドル円は一時107円台までドルが売られました。引けにかけて少し持ち直しましたが、引け値は118円60銭程度で終えました。 年初から冴えない経済指標の投資信託発表が相次いでいることから、今月末のFOMCで0.5ポイントの利下げを予想する見方が増えているようで、これに対する失望売りですね。株・為替ともにダメ・・・上がっているのはコモディティだけですね・・・ さて、来週のFXですが、経済指標は商品先物取引発表が少なくこれといった注目材料もないため、今週末の弱い雇用統計を引きずる展開でドルが弱い展開となるんでしょうかね? そんな中来週いちおう注目しておきたいのは、1/11の11月米貿易収支・12月米輸出入物価指数あたりですかね。 それと、1/7ロックハート米アトランタ連銀総裁→1/8プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁→1/9プール米セントルイス連銀総裁→1/10ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁→1/11ローゼングレン米ボストン連銀総裁・・・とFRB幹部の経済見通しなどに関する講演が連日予定されていますので、弱い弱いと言われている米国の景況感ですが再確認しておきたいですね。 ≪来週のFXのための経済指標一覧≫ 1/7(月) 【国内経済指標】  ・2007年12月のマネタリーベース 【海外経済指標】  ・2007年11月のニュージーランド(NZ)貿易収支  ・12月のスイス失業率  ・12月の独卸売物価指数(WPI、16日までに発表予定)  ・11月の独小売売上高指数(11日までに発表予定)  ・11月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)  ・11月のユーロ圏失業率  ・12月のユーロ圏消費者信頼感指数  ・ロックハート・米アトランタ連銀総裁、講演  ・国際決済銀行(BIS)定例中央銀行総裁会議の後、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が記者会見 1/8(火) 【国内経済指標】  ・日銀の福井俊彦総裁、パリで開かれる日仏交流150周年記念シンポジウムで講演(日本時間17時ごろに要旨公表) 【海外経済指標】  ・11月の豪住宅建設許可件数  ・11月のユーロ圏小売売上高  ・11月の独製造業新規受注  ・11月の米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)  ・11月の米消費者信用残高  ・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、講演  ・ローゼングレン・米ボストン連銀総裁、講演  ・ブッシュ米大統領、中東諸国を歴訪(16日まで) 1/9(水) 【海外経済指標】  ・11月の豪小売売上高  ・12月のニュージーランドANZ商品価格指数  ・11月の独経常収支/貿易収支  ・11月の仏貿易収支  ・7―9月期のユーロ圏国内総生産(GDP)改定値  ・11月の独鉱工業生産  ・12月のカナダ住宅着工件数  ・11月の英景気先行指数  ・英中銀金融政策委員会(MPC、10日まで)  ・プール・米セントルイス連銀総裁、講演 1/10(木) 【国内経済指標】  ・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告期間ベース)  ・12月末の外貨準備高  ・日銀の武藤敏郎副総裁、札幌市の金融経済懇談会で講演・記者会見  ・11月の景気動向指数速報 【海外経済指標】  ・11月の豪貿易収支  ・11月の仏鉱工業生産  ・11月の仏財政収支  ・11月の英貿易収支  ・英MPC2日目 終了後政策金利発表  ・ECB定例理事会 終了後政策金利発表  ・トリシェECB総裁、定例記者会見  ・11月のカナダ新築住宅価格指数  ・11月のカナダ住宅建設許可  ・前週分の米新規失業保険申請件数  ・11月の米卸売在庫  ・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演   1/11(金) 【国内経済指標】  ・12月のマネーサプライM2+CD  ・12月の景気ウオッチャー調査 【海外経済指標】  ・11月の英鉱工業生産指数  ・12月のカナダ雇用統計  ・11月のカナダ貿易収支  ・11月の米貿易収支  ・12月の米輸出入物価指数  ・12月の米財政収支  ・ローゼングレン・米ボストン連銀総裁、講演 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   続きを閉じる FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX クロス円続落 2008年01月03日(木) 記事No.351 FX 口座開設で現金キャッシュバック!! FX 会社ランキング スワップ金利比較 今晩は!!今日でお正月も終わりで明日から仕事という方もいらっしゃるでしょうし、明日休みの方は来週から仕事始めという方もいらっしゃるでしょうが、FXの方はそんなことは関係なく年末から年始にかけて激しく動いています! クリスマス明け・年末からドルのみならずユーロやポンド・・・クロス円は全滅の状態となっています。 ブット元パキスタン首相暗殺をきっかけにした地政学的リスクや米国の景気減速に対する懸念から、年末からドル売りが継続しておりました。 さらに・・・ 12/11米FOMC議事録では、信用収縮が経済成長を鈍化させ、大幅な利下げが必要となる可能性が懸念されていたことが明らかになるなど、英米の利下げ観測と株価の不安定な地合いを背景にしたマネー収縮・・・ サブプライム問題に対する不安・・・ 1バレル100ドル突破した原油高・・・ ・・・等へのリスク回避の動きも影響したようで、クロス円は全面安、しかも下げ幅もかなりのものになっています。年末から比べて・・・ドル円は−6円程、ユーロ円は−7円程、ポンド円は−12円程とかなりの円高になっています!! 【FX ドル円続落・・・】 【FX ユーロ円も続落・・・】 【FX ポンド円は大幅続落・・・】 私のFXも利が乗っていたので一旦仕切ろうと思っていたのですが、一気に含み損に転じてしまいました(泣) 今日から明日にかけては雇用関係の米国指標の発表があります。本日の12月ADP全米雇用報告→1/4の12月米雇用統計。明日の12月米雇用統計は今週一番の注目指標であり、週末も大きく動く可能性がありますので、年初からFXに目が離せなくなってますね。 私のFXはまた放置プレーに入らざるを得なくなってしまいました(苦笑) ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FXで2008年も!! 2008年01月01日(火) 記事No.350 あけましておめでとうございます。2008年を迎え皆さんはどのようにお過ごしでしょうか? 私は、本日、神田明神へ初詣に行って参りました。 お願いしたのはもちろん・・・FXでの必勝です(笑) このまま食っちゃ、飲んじゃ、寝るの生活を続けていたらメタボがますます進んでしまう(苦笑) まだまだ、お正月モードですが、FXは明日から12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表もあり早くも戦闘態勢に入らないといけませんね?? 今日は元旦ですから、FXのお年玉情報??を載せておきましょう!! ■セントラル短資オンライントレード  口座開設+10万円入金+1取引で、5,000円キャッシュバック+『FX投資術』プレゼント!!   ■外為どっとコム  口座開設+30万円の初回入金で、5,000円キャッシュバック! ■FROM EAST証券「FX3.0」  口座開設+10万通貨上取引で、10,000円キャッシュバック ■CMC Markets Japan  口座開設と30万円入金で、5,000円分のVISAギフトカード+1取引で、もう5,000円分のVISAギフトカード⇒合計10,000円分のVISAギフトカードプレゼント ■コメックス  A 口座開設+30万円入金+1取引+1ヶ月継続で、5,000円キャッシュバック  B 口座開設+100万円入金+1取引+1ヶ月継続で、10,000円キャッシュバック ■FXプライム  口座開設+1取引で、2,000円キャッシュバック、口座開設のみでFX投資本無料プレゼント FX 今週の為替予測&経済指標 12/31〜1/4 2007年12月31日(月) 記事No.349 FX 口座開設で現金キャッシュバック!! FX 会社ランキング スワップ金利比較 今週のFXは年末から年始を挟む週ですの薄商いとなることでしょうが、1/4の12月米雇用統計は要注意ですね!! 堅調な動きだったドル円もクリスマス明けからは一転してドル売りが加速し、現在112円を割り込んだあたりでの推移になっています。 いやー、私のFXも仕切り直しです。115円まで届きませんでしたね。 今週は休場のところが多いですが、米国では注目の指標発表があり、年初からFXに目が離せませんね・・・実際は正月ですからFXは見ずに食っちゃ寝かもしれませんが・・・ 週中までは、12/31の11月中古住宅販売件数→1/2の12月ISM製造業景況指数が注目。 週末には、1/3の12月ADP全米雇用報告→1/4の12月米雇用統計が注目ですね。 ではでは、良いお年を!! ≪今週のFXのための経済指標一覧≫ 12/31(月) 【休場】  ・東京 【海外経済指標】  ・11月の米中古住宅販売件数  ・米債券市場など短縮取引 1/1(火) 【休場】  ・ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、東京、パリ、チューリッヒ、フランクフルト、ロンドン、トロント、 米国 1/2(水) 【休場】  ・ウェリントン、シンガポール、東京、チューリッヒ 【海外経済指標】  ・07年12月の南アフリカSACOB景況感指数(7日までに発表)  ・11月の独小売売上高指数(5日までに発表)  ・12月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値  ・12月の英製造業PMI  ・12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数  ・11月の米建設支出  ・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(0.25%の利下げを決めた07年12月11日分) 1/3(木) 【休場】  ・東京 【海外経済指標】  ・07年12月のスイスSVME購買部協会景気指数  ・12月の独雇用統計  ・11月のユーロ圏マネーサプライM3  ・12月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)  ・12月のADP全米雇用報告  ・前週分の米新規失業保険申請件数  ・11月の米製造業新規受注 1/4(金) 【国内経済指標】  ・東京証券取引所などが大発会  ・07年12月の外貨準備高(10日までに発表) 【海外経済指標】  ・07年12月のスイス消費者物価指数  ・12月の仏消費者信頼感指数  ・12月のユーロ圏サービス業PMI改定値  ・12月の英サービス業PMI  ・11月の英マネーサプライM4確定値  ・11月の英消費者信用残高  ・12月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報  ・12月の米雇用統計  ・11月のカナダ鉱工業製品価格  ・12月の米ISM非製造業景気指数  ・12月のカナダIvey購買部協会景気指数

各指標の発表とFX市場の動向調査